タロットカードとは?

占いなどに使われるカードで、おおよその場合、計78枚で組まれています。

それぞれのカードには、ある意味を表す絵柄(寓意画)と数字・位(くらい)が描かれていて、どのカードが出たかによって、過去・現在・現在の状況や、いま気になっていることに対する対応法などを占います。

そのうち、22枚のカードが「大アルカナ」と呼ばれる強いメッセージ力をもつとされるカードになります。

他の56枚のカードは「小アルカナ」と呼ばれるカードです。そのうち14枚ずつが「ソード(剣・風・知識)」「カップ(杯・水・感情)」「ペンタクル(金貨・土・成果)」「ワンド(杖・火・力)」にわけられています。そのそれぞれが、エース(1)から、2〜10の数字と絵柄、ペイジ(騎士見習いの小姓)、ナイト(騎士)、クイーン(女王)、キング(男王)が表されています。

このホームページでは、それぞれのタロットカードの意味と、タロット占いのやり方についてご紹介していきます。

その前に、占いという科学的ではないとされる精神世界のものについて、私がどう理解し活用していくとよいと思っているかについてお示ししておきます。

👉占いとの付き合い方へ

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